リッチー・モウンガ、オールブラックスのネーションズチャンピオンシップでの出場は不透明
登場する人物・組織 オールブラックス, ワラビーズ, デイブ・レニー(Dave Rennie), ルーベン・ラブ(Ruben Love), リッチー・モウンガ(Richie Mo'unga)

オールブラックスのデイブ・レニー(Dave Rennie)監督は、リッチー・モウンガ(Richie Mo’unga)がふくらはぎの肉離れにより、次戦のネーションズチャンピオンシップへの出場が危ぶまれていると述べた。32歳のプレーメイカーはチームと共にシドニーに渡航しているが、出場に関する最終決定は後になされる見通しである。
要点
5件
詳しく
約1分で読めます · 3社
オールブラックスのデイブ・レニー(Dave Rennie)監督は、リッチー・モウンガ(Richie Mo’unga)が北半球で開催される次戦のネーションズチャンピオンシップへの出場が極めて不透明であると表明した。32歳のプレーメイカーは先週のトレーニング中にふくらはぎの肉離れを起こし、現在はシドニーで治療を受けている。![]()
![]()
![]()
負傷からの回復には6週間から8週間を要すると推定されている。レニー監督は、たとえモウンガが5週間で復帰したとしても、ツアーの最初の数試合は欠場する可能性が高いと指摘した。![]()
![]()
![]()
不透明な状況を受け、ワラビーズに対する50-19の勝利で好成績を収めたダミアン・マッケンジー(Damian McKenzie)が、第1番ファースト・ファイブエイトとして継続して起用されることとなった。コーチ陣はジョシュ・ジャコム(Josh Jacomb)にシドニーでのテストマッチデビューをさせることを検討したが、継続性を重視することを選択した。![]()
![]()
モウンガが出場できない場合、オールブラックスはマッケンジー、ボーデン・バレット(Beauden Barrett)、ジャコムの3名でそのポジションをカバーすることになる。レニー監督は、ツアーに向けて追加の専門的なファースト・ファイブエイトを選出しない可能性があることを示唆した。![]()
![]()
![]()
経緯
NZ Herald、The Post、Stuffの報道をもとにまとめました。
各メディアの見出し
-
NZ Heraldオールブラックス対ワラビーズ:リッチー・モウンガの不透明な状況により、ダミアン・マッケンジーがプレーメイキングの注目を集める
-
The PostAll Blacks coach Dave Rennie confirms Richie Mo’unga in serious doubt for November tour(新しいタブで開きます)
オールブラックスのデイブ・レニー監督、リッチー・モウンガの11月のツアー出場は極めて不透明であることを認める
-
StuffDave Rennie provides an update on injured pivot Richie Mo'unga(新しいタブで開きます)
デイブ・レニー、負傷した司令塔リッチー・モウンガの近況を報告
- All Blacks playmaker Richie Mo’unga in serious doubt for Nations Championship tests(新しいタブで開きます)
オールブラックスのプレーメイカー、リッチー・モウンガのネーションズチャンピオンシップでの出場は極めて不透明
- All Blacks playmaker Richie Mo’unga in serious doubt for Nations Championship tests(新しいタブで開きます)