消防緊急局(FENZ)のケリー・グレゴリー(Kerry Gregory)最高経営責任者が辞任
登場する人物・組織 消防緊急局(FENZ), ブルック・ヴァン・フェルデン(Brooke van Velden), ケリー・グレゴリー(Kerry Gregory)

ケリー・グレゴリーが消防緊急局(FENZ)の最高経営責任者を即日付で辞任した。同氏の辞任は、内務相のブルック・ヴァン・フェルデン(Brooke van Velden)が同氏への不信任を表明する声明を出したことを受けたものである。同大臣は以前、グレゴリー氏が重大不正捜査局(SFO)の調査に関する情報を隠蔽したと主張していた。
詳しく
約1分で読めます · 4社
消防緊急局(FENZ)の最高経営責任者ケリー・グレゴリーが、即日付で辞任した。理事会のラヴィーン・ジャドラム(Raveen Jaduram)会長は金曜日に辞任を発表し、内務相による公的な声明を受け、グレゴリー氏が職務継続は困難であると判断したことを明らかにした。グレゴリー氏は辞任に先立ち、1ヶ月以上にわたり長期休暇を取っていた。![]()
![]()
![]()
![]()
今回の辞任は、グレゴリー氏が重要な事項に関する情報を1年間にわたり隠蔽していたとするブルック・ヴァン・フェルデン大臣の主張を受けたものである。ヴァン・フェルデン氏は、グレゴリー氏および同機関から提供される情報の正確性に対し、もはや信頼できないと述べた。この問題は、同機関の徴収制度の管理に関する重大不正捜査局(SFO)への照会に関連している。![]()
![]()
![]()
![]()
消防緊急局(FENZ)の広報担当者は、SFOの件は2021年以前に遡る過去の事案であるとし、グレゴリー氏個人ではなく機関として照会を行ったものであると述べた。同大臣はまた、給与支払い、車両調達、団体交渉を含む様々な組織的問題を挙げた。![]()
![]()
ダリー・パーディ(Darry Purdy)が引き続き暫定最高経営責任者を務め、メーガン・スティッフル(Megan Stiffler)は引き続き国家指揮官として留任する。理事会は、現場の消防士としての期間を含む36年間にわたるグレゴリー氏の貢献に謝意を表明した。![]()
![]()
![]()
経緯
NZ Herald、The Post、Stuff、Otago Daily Timesの報道をもとにまとめました。
各メディアの見出し
-
NZ Herald消防緊急局のケリー・グレゴリー氏、大臣が不信任を表明し辞任
-
The Post RNZよりFire and Emergency NZ chief executive Kerry Gregory resigns(新しいタブで開きます)
消防緊急局(FENZ)の最高経営責任者ケリー・グレゴリー氏が辞任
-
StuffFenz boss resigns, more than a month after minister called for him to go(新しいタブで開きます)
FENZのトップが辞任、大臣による解任要求から1ヶ月以上経過
-
Otago Daily TimesFire and Emergency New Zealand chief executive Kerry Gregory resigns(新しいタブで開きます)
消防緊急局(FENZ)の最高経営責任者ケリー・グレゴリー氏が辞任
掲載先:RNZ(新しいタブで開きます)