ハミルトン・ガーデンズに中世をテーマにした新しい庭園がオープン

ハミルトン・ガーデンズ(Hamilton Gardens)は、4年以上ぶりとなる新しい「囲まれた庭園(Enclosed Garden)」を公開した。7年の建設期間を経て完成したこの中世をテーマにしたアトラクションは、現在一般公開されている。
要点
5件
詳しく
約1分で読めます · 2社
ハミルトン・ガーデンズに中世庭園がオープンし、同施設における4年以上ぶりの新しい「囲まれた庭園」となった。このアトラクションの完成には7年の歳月を要した。![]()
![]()
シチリア州パレルモの聖ヨハネ修道院にインスピレーションを得たこの庭園は、中央の噴水で交わる4つの区画に分かれている。園内には12メートルの鐘楼と、52のアーチを備えた回廊がある。![]()
本物の外観を再現するため、建設業者は約258〜280トンのコンクリートと、手作業で仕上げられた10,000枚のセメントおよび石灰岩のタイルを使用した。これらのタイルは、庭園が数世紀前のものに見えるよう、色、質感、厚みが意図的に変えられている。![]()
![]()
この庭園は、2022年5月にオープンした古代エジプト庭園に続く、コレクションの中で19番目の「囲まれた庭園」となる。植物は、食料、家庭用品、薬用など、中世における実用的な用途に基づいて選定された。![]()
Waikato Times、NZ Heraldの報道をもとにまとめました。
各メディアの見出し
-
Waikato TimesMedieval marvel: Check out our newest garden(新しいタブで開きます)
中世の驚異:最新の庭園をチェック
-
NZ HeraldHamilton Gardens’ medieval plants take off after seven-year construction(新しいタブで開きます)
ハミルトン・ガーデンズの中世植物、7年の建設を経て公開