ネットボールNZ、提案されていた民間国内リーグを断念
登場する人物・組織 シルバーファーンズ(Silver Ferns), オークランドFC, アリ・ウィリアムズ(Ali Williams), アンナ・モーブレイ(Anna Mowbray)

ネットボール・ニュージーランド(Netball New Zealand)は、8週間前に投資家のアンナ・モーブレイ(Anna Mowbray)およびアリ・ウィリアムズ(Ali Williams)と法的拘束力のないタームシートを締結していたものの、民間運営による国内リーグを進めないことを決定した。水曜日の会議で行われた理事会の決定により、来年のエリート大会の先行きは不透明となっている。
要点
4件
詳しく
約1分で読めます · 5社
ネットボール・ニュージーランドは、民間運営による国内ネットボールリーグの計画を進めないことを決定した。この決定は、投資家のアンナ・モーブレイとアリ・ウィリアムズとの間で法的拘束力のないタームシートが締結されてから8週間後の水曜日、理事会において下された。この動きにより、2027年のエリート国内大会の先行きが不透明となっている。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
オークランドFC(Auckland FC)の共同オーナーでもある投資家らは、木曜日に電話もなくメールで決定が通知されたと述べている。「私たちは打ちのめされている」「アリと私は、これにすべてを捧げた」「私たちの時間、お金、そして心を」モーブレイ氏は、ネットボール・ニュージーランドが提案の撤回に関する理由を一切示さなかったと主張した。![]()
![]()
ネットボール・ニュージーランドは、多大な努力を払ったものの、大会の民営化に関するライセンス契約に合意できなかったと述べた。同組織は、本件に関する通信は機密事項であると指摘した。![]()
![]()
![]()
ニュージーランド・ネットボール選手協会は、選手の福祉に対する重大な懸念を表明した。同協会のピッパ・ムーア(Pippa Moore)会長は、「私たちは完全に不意を突かれた」と述べた。「完全に不意を突かれた」ムーア氏は、このニュースを受けて選手のメンタルヘルスに関する深刻な懸念があると付け加えた。![]()
経緯
- 10月30日 11:18投資家のアンナ・モーブレイとアリ・ウィリアムズは、ネットボール・ニュージーランドが撤回の理由を説明していないと主張する声明を出した。

- 10月30日 12:13ニュージーランド・ネットボール選手協会は、不透明な状況により、選手たちがメンタルヘルスや経済的な不安を感じていると報告した。

Otago Daily Times、The Post、1News、Stuff、NZ Heraldの報道をもとにまとめました。
各メディアの見出し
-
Otago Daily TimesNetball NZ pulls pin on private league(新しいタブで開きます)
ネットボールNZ、民間リーグを断念
-
The Post RNZよりNetball NZ pulls the pin on proposed Mowbray-Williams private league(新しいタブで開きます)
ネットボールNZ、モーブレイ・ウィリアムズによる民間リーグ案を断念
-
1NewsNetball NZ blows whistle on Mowbray-Williams domestic competition(新しいタブで開きます)
ネットボールNZ、モーブレイ・ウィリアムズの国内大会計画に終止符
-
Stuff RNZより‘Devastated’: Netball NZ pulls the pin on proposed Mowbray-Williams private league(新しいタブで開きます)
「打ちのめされた」:ネットボールNZ、モーブレイ・ウィリアムズによる民間リーグ案を断念
-
NZ Heraldアリ・ウィリアムズとアンナ・モーブレイ、電話連絡なしに国内リーグを廃止したネットボール・ニュージーランドを非難